まちを知る


多摩ニュータウンのロケーション / LOCATION

東京都心から約30~35km圏の東京都西部に位置し、東側は稲城市、北側は日野市と多摩川を挟んで府中市、
西側は八王子市、南側は町田市、神奈川県川崎市といった多くの市に接しています。

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多摩ニュータウンのあゆみ / HISTORY

いまから50年ほど前、高度経済成長期にあった日本では、東京都市圏への人口・産業の一極集中により、住宅不足が深刻な問題となっていました。
この問題に対応するため、東京都多摩市・八王子市・稲城市・町田市にまたがる多摩丘陵に計画的住宅市街地を建設し、良質な住宅を大量に供給することを目的として、1965年に「多摩ニュータウン」事業が始まりました。
1965年から約40年間にわたって開発された多摩ニュータウンは、国内最大級のニュータウンとして、22万人(うち多摩市エリアは約10万人)が住む都市として成長しています。

多摩ニュータウン開発年表 [ PDF ]

多摩ニュータウンの人口推移
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UR都市機構撮影・公益財団法人多摩市文化振興財団所蔵
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南多摩新都市開発本部撮影・公益財団法人多摩市文化振興財団
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UR都市機構撮影・公益財団法人多摩市文化振興財団所蔵
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半田友英氏撮影・公益財団法人多摩市文化振興財団所蔵
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UR都市機構撮影・公益財団法人多摩市文化振興財団所蔵

多摩ニュータウンのこれから / IN THE FUTURE

2013年7月、多摩市は「多摩ニュータウン再生検討会議」を設置し、多摩ニュータウンを将来にわたって活気と魅力のある“持続可能なまち”とするための検討を進め、2015年10月、同再生検討会議から「多摩ニュータウン再生方針」が提言されました。
市はこの提言を受け、2016年3月、「多摩市ニュータウン再生方針」を策定しました。
多摩ニュータウンの初期入居地区の大規模団地では、日本最大の建替えプロジェクトが完成し、若い世代の増加とともに活性化が図られるなど街のリフレッシュが着実にはじまっています。
これから、多摩ニュータウンの活性化の動きが加速していきます。

多摩ニュータウン再生に関する取り組み [多摩市HP]