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多摩市の住宅事情 / HOUSING SITUATION

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外側の円グラフの比率は持ち家または賃貸に占める割合  出典:平成17年国勢調査

賃貸も持ち家も
マンションも一戸建ても
多彩な住まいが
バランスよく構成されています。

大規模な住宅開発が行われた多摩ニュータウンを擁する多摩市は、東京都全体の住宅構成と比較して、
持ち家に占めるマンション比率と賃貸に占めるURなど公的な住宅の比率が高いという特徴があります。
結果として様々な形態の住宅がバランス良く構成されており、ライフスタイルに応じて好みの住まいを選ぶことができます。


家を借りる / RENTAL HOUSING

多摩ニュータウン内にはUR賃貸住宅(旧公団)、東京都住宅供給公社(JKK)、
都営住宅など公的な住宅が多数供給されています。

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UR賃貸住宅や東京都住宅供給公社の住宅は礼金や更新料がかからないなどの特徴があります。


家を買う / PURCHASE OF A HOUSE

多摩ニュータウンでは
団地や分譲マンションとともに、
美しい街並みの戸建て住宅地も
整備されています。

多摩ニュータウンでは近年も新たな大規模マンションや戸建て住宅の建設が進んでおり、新築物件が多数供給され続けています。
また、「新築物件」だけでなく、「中古物件」も選択肢の一つ。
多様な世代が暮らし、既に住民同士のコミュニティが形成されていることも魅力です。
その他、中古物件ではありませんが、団地建替えにあわせて新たな住宅が供給され、
子育て世代が多数購入した例もあり、今後の建替えの動向も注目されます。

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多摩市 N邸  写真提供:ReBITA 撮影:Takumi Ota

RENOVATION
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住まいを「つくる」
ではなく「活かす」
という考え方

昨今、「リノベーション」という言葉が注目されています。
日本でも欧米のように「いいものをきちんと手入れして、長く大切に使う」社会へと移行していく動きが活発になりつつあります。
長年住まわれてきた住宅を活かしながら、新たな価値を付加してライフスタイルにあった住まいを創造する「リノベーション」という手法。
概して新築よりコストを抑えられる点も注目されるポイントの一つです。

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